「中国での臓器収奪停止 EOP国際ネットワーク」は英語圏での名称変更に伴い

「中国での臓器移植濫用停止 ETAC国際ネットワーク」と名称を変更しました。

『中国渡航移植の闇 ― 生きるための殺害』
− 中国での移植ツーリズムの実態を暴くドキュメンタリー

[制作・編集:シン・ドゥホ] [監督:キム・ヒョンチョル]

2017年11月17日にテレビ朝鮮で初放映されたドキュメンタリー。韓国で毎週報道されている調査報告番組「調査報道セブン 」のために制作。 2017年、「架空の親戚のために腎臓を購入したい」と偽り、韓国の三人のドキュメンタリー制作者が中国に渡航した。 30分以内に約13万ドル(約1300万円)で「親戚」は2〜3週間内に腎臓を入手できると確約された。韓国から中国に来ている韓国人と出会い、質問したところ、腎臓だけでなく肝臓や膵臓も待っているということだった。中国の臓器移植担当幹部が一般に公表してきた「海外からの渡航移植は禁じる」という声明とは矛盾する実態だった。

(日本語字幕付きをETACサイトで配信する許可をくださったテレビ朝鮮、DAFOHにお礼を申し上げます)
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続けられていく犯罪

中国の市民が臓器のために大規模に殺害されています。
  • 中国政権による移植手術の件数は年間6万~10万件(中国政府は年間1 万件と発表)
  • 主な臓器源は、ウイグル人、チベット人、中国家庭教会(全能神)とともに、大多数は法輪功修煉者
  • 中国での臓器収奪は中国共産党政権、国家機関、病院、軍、移植専門医が共謀する犯罪

世界の対応

決議案

米下院と欧州議会は、中国政府が「良心の受刑者」から臓器収奪していることを譴責する決議案を通過させました。

法規

中国で行われている残虐行為に鑑みて、イスラエル、スペイン、台湾の政府は、違法な臓器源に基づく中国への移植ツーリズムに自国民が参加することを制約する法規を通過させました。

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