中国での法輪功修煉者に対する強制的な臓器摘出を即時停止させるための国連人権高等弁務官への請願書

2013年、「臓器の強制摘出に反対する医師団」 (Doctors Against Forced Organ Harvesting)は、倫理にもとる臓器収奪を停止させるために即座に行動してもらうよう、国連人権高等弁務官への請願書をはじめました。この請願書は、強制臓器収奪の主な犠牲者である、精神修養の法輪功を修める人々への迫害を停止するようにも求めています。

2013年7月から11月にかけて50以上の国家・地域の150万人近くの人々が、この請願書に署名して支援を表明することで、未曾有の邪悪な行為に終止符を打つよう求めました。2013年12月12日、欧州議会で中国での臓器収奪に関する緊急決議案が採用されました。

2017年の請願書

下記に署名した私たちは、中国で拘束されている法輪功修煉者からの強制的な臓器収奪の事実に深く懸念します。この非道な犯罪の主な犠牲者は拘束された法輪功修煉者であり、強制的に臓器を摘出するということは、前代未聞の異常な邪悪の形態だと認識します。法輪功修煉者からの強制的な臓器収奪を停止することで、ウイグル人、チベット人、中国家庭教会という他の少数グループを対象としたこの非倫理的な行為にも終止符が打たれることを希望します。

以上をもって私たちは国連人権高等弁務官に下記の通り請願します。

  • 中国で拘束されている法輪功修煉者を対象とした臓器収奪を即時停止するよう中国当局に要請してください。
  • この非道な犯罪の実行者を告発に導く調査に着手してください。
  • 法輪功修煉者からの臓器収奪の起因である、法輪功への残虐な迫害を即時停止するよう中国当局に要請してください。

この請願書に名前を連ねて2018年9月15日までに下記に提出してください。

(英語でご記入ください。ご氏名とメールアドレスが必要情報です。ご質問やコメントの英訳に関しては [nihongo@endorganpillaging.org] までご連絡ください。コメントの英訳も含めてメールにてご返答いたします)